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2006年4月 2日 (日)

はじめに

 私は1993年10月に会社の定期健康診断で肝臓の異常を指摘され,翌年3月より入院してインターフェロンによる治療を受けた者です。35歳から36歳になったばかりの時期でした。慢性活動性C型肝炎でした。約6か月にわたってインターフェロンを投与し,その後は特に治療はしておりません。

 1994年3月の入院以降,検査の結果は順調に推移し,現在,肝炎ウイルスは「消えた」と言われております。治療に関しては,患者はシロウトであり,病状は個々人で異なるため,個人の体験を残しても後の方の参考にはならないでしょう。しかし精神面や生活面については,患者の体験はなにがしかの参考になることもあるだろうと思い,記録を残すことにしました。

 これらの記録がどなたかのお役に立てば幸いです。

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このブログは,C型肝炎患者のホームページ内にある「闘病の記録」を移植したものです。ホームページには,患者会の紹介や検査結果の一覧,私の近況などを掲載していますので,興味のある方は,ぜひ,ホームページのほうにお越しください。

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