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2006年1月 9日 (月)

DVD『誰にでも秘密がある』(060109)

 なるほど。あまり話題にならない理由がわかりました。

■DVD『誰にでも秘密がある』(060109)
“つかまされた…”と,普通の人は思いますよね。多分。イ・ビョンホンさんは女たらしだし,チェ・ジウさんもナンだし。とはいえ,まあ,これはファン・サービスのエロチック・コメディーの失敗版として許してあげましょう(コメディではないけれど,その昔,メル・ファーラーがオードリー・ヘプバーンの魅力だけで売ろうとした『緑の館』というヒドイ作品を見たときの気分が蘇りました)。イ・ビョンホンさんに誘惑されるのをお楽しみくださいとか,イ・ビョンホンさんとチェ・ジウさんのベッド・シーンなんてそう見られないってとこで売りたいという作品です。それにつけても,台本を読んで,こりゃマズイと,イ・ビョンホンさんもチェ・ジウさんも思わなかったですかね? 断れる力関係にないってことなのでしょうか? オジサン参っちゃったなあ〜。
 ビリー・ワイルダーの『アパートの鍵貸します』とか観て,口直ししたい気分でございます。ま,ちなみに,チェ・ジウさんは,それなりに可愛かったんですけれども…。

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リンク: 元C型肝炎患者のホームページ

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