『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(上・下)J.K.ローリング/松岡佑子訳(060504)
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2002.11.3)を読んでから,3年半も経ってたんですね〜。「読みたいな〜」とぼお〜っとしてたら,購入後約2年も読まずにいたようです。時の経つのは早いな〜。
■『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(上・下)(J.K.ローリング/松岡佑子訳/静山社/本体〈上下巻セット〉4,000円)

もう何だかすっかりハマッてしまって,読まないと気がすまないという感じ。これやっぱり,この物語が面白いということなんでしょうかねえ。確かに面白いとは思うのですが,のめり込んで読むほどのものなのかな〜という感じです(もう多くの人が読んでいるのでいいかなと思いますが,ロンがキーパーやってそうなるって,ちょっとなあ〜)。不思議だ。慣性の法則なんでしょうか? ダンブルドア先生はじめ,登場人物のキャラクターがしっかり立っているので,感情移入しやすいのでしょうか? ダンブルドア先生は尊敬してしまいますし,ファッジ,マルフォイ父子なんて絶対嫌いですものねえ。
5/17(水)発売の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』はすぐ読めるかな〜? 長女,長男,ツマが速攻で読んでくれるとよいのですが…。
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